病院でのできごと

昨日、自分自身が病院にてCT検査を行ったときの出来事です。

胸部のCT撮影を行いました。 この検査は呼吸による体動を防ぐため息止めをして行うことになっています。

その際自分たち放射線技師は「息を吸って止めてくださいの合図が入りますのでお願いします」旨の声掛けを患者さんにするようにしています。

しかし、担当者は何も言わず検査を開始してしまいました。

清明な患者で、何も言わなくても大丈夫そうなのは分かりますが、どんなときであれ、患者さんにやってもらうことは説明しないといけないのではと私は思います。

配慮、気遣いを日頃から心がけていれば、自然と説明の言葉が出てきますものね。患者側になって気付いたことをお話させていただきました。

最近は気候も暖かくなってきて、これから過ごしやすくなってくると思います。

季節の変わり目ですので、みなさま油断して風邪などひかれないようお気を付けくださいね

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック